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○世間
 朝の通勤時にいつも見る学生さんたちを見なくなったな……って、夏休みか! まあ、俺には関係ないけどな。

○行事
 あれ? そういえば俺も来週は夏休みか。関係あった。。

○ノルマ
 また「休み中にこなすことリスト」を作っておこう。本を読むこと、翻訳途中で投げっぱなしのコラムを訳し切ること、あと海を見に行こうかな。なんとなく 。

○洋服
 会社のトイレで手を洗ったあと、ふとワイシャツを見たら、なんかうっすら汚れを発見。食事のときに飛んだシミか何かかな。気になる。

 そんなわけで家に帰って来たあとクリーニング屋さんへ向かってワイシャツを預けて来た。そのときのことを書いてみる。

 なんとなく2パターン書いてみる。片方はフィクション、もう片方はノンフィクション。まあ、分かる人には分かるだろう。なお<はじめに>の部分は共通。

<はじめに>
 家に帰って来て着替えてからあらためて脱いだワイシャツを見る。うーん、うっすらシミがあるな。胸元の少し下あたりだから目立つ。

 いったん洗濯機に放り込もうとして、やっぱり止める。普通の洗剤じゃ無理な気がした。つうか、1回洗ってこの状態なんじゃないかな。

 ちょっと水につけてこすってみるか。石鹸つけて、ぐいぐい、と……無駄か。なんかワイシャツ濡らしただけだったな。

 いいや。やっぱり持って行こう。クリーニング代がちょっと惜しい気もしたけど、このワイシャツ高かったんだよな。数百円のクリーニング代を惜しんではいけない。

 そんなわけで自転車でクリーニング屋へ向かった。

<パターン1>
 先客がいる。おっちゃんが1人、ズボンを何本か預けながら、さらに洗い上がったシャツなどを返してもらっている。少し待たされた。

 店側はいつも良く見るおばちゃんが1人で対応している。ゴールデンウィーク前とか、あからさまに混むとき以外はこんなもんだ。

 ようやく前のおっちゃんの対応が終わり、俺の番。

 「ここにシミがありまして、落ちるといいなあ、と」
 「シミ抜きは別料金なんですよ」
 「おいくらですか」
 「追加で1000円です」
 「高っ!」
 「でもこういったシャツには特別コースがあります」
 「そっちはおいくら?」
 「追加料金込みで300円です」
 「じゃ、それで」

 ワイシャツを手に取ったおばちゃんがふと「濡れてますね。洗いましたか?」と聞いてきたので「いえ、洗おうかと思ったんですが、いさぎよく諦めました。餅は餅屋と言いますから」と返した。おばちゃんは無言でレジ処理をなされていた。

 「1週間以内で出来ますか?」
 「1週間はかかりませんよ、えーと……」

 レシートに書かれている予定日をみる。

 「……ちょうど1週間後ですね」
 「……」
 「……」
 「あ、いえ、それなら大丈夫です」
 「そうですか。では300円になります」

 そんなクリーニング屋さん。

<パターン2>
 いつものクリーニング屋へ向かうと、普段見慣れない店員がレジに立っていた。エプロンをつけたおばちゃんがいることが多いのだが、なぜか今日は中高生くらいに見える女の子が1人で店番をしている。

 真っ黒いワンピースという服装はあまりクリーニング屋さんでは見かけない恰好な気がした。ほとんど真っ白に見えるほどに脱色した長髪との対比が見事だ。

 「いらっしゃいませー」

 やる気無さそうに挨拶された。まあ、いらっしゃいませと言われるからには、店員さんがちょっと出る用事があって娘さんが留守番してるだけ、ってわけではないらしい。

 「これなんですけど」
 「ワイシャツですね。1枚で150円です」
 「あ、それでですね、ここにシミがあるんですよ」
 「うわ、汚っ」
 「え?」
 「いえ、はい、確かに汚れてますね」
 「……ここ、クリーニング屋ですよね?」
 「そば屋にでも見えます?」

 なんでそっちが不機嫌そうになるんだ。

 「いえ、見えませんけど……で、このシミ落ちますか?」
 「通常の仕上がりですと、確実とは言えません」
 「そうですか」
 「シミ抜きというオプションがありますけど」
 「追加料金とかかかります?」
 「……当たり前じゃん」
 「え?」
 「あ、はい、かかります」

 その後、普通のクリーニングなら1000円の追加料金がかかるが、ワイシャツに限って「ワイワイ純白ライト仕上げ」というオプションがあり、そっちは300円とのこと。

 「安いですね」
 「ぜひにも」
 「じゃあ、そっちでお願いします」
 「分かりました」

 ワイシャツを預かるために手に取った相手が、まるで熱湯に触れたかのようにバッと手を離した。

 「うわ、濡れてる! きもっ!」
 「すいません、それ……」
 「もしかして自分で洗おうとしました!?」
 「ええ、でもすぐに諦めて……」

 相手は口元を押さえて肩を震わせている。どうしたんだ。怒ってるのか? いや、怒られるようなことしてないと思うんだけど。

 「……はっ」
 「?」
 「あはははははは!」

 白い髪を振り乱しつつ爆笑された。なんだ、笑いをこらえてたのか。いや、え? 笑う要素あったかな。

 「た、たかがサラリーマンがクリーニング屋に勝てるとでも!? そのキーボードくらいしか叩けないおゆびで汚れをおと、おとそう……ぶははははは! アホや! アホがおる!」

 その後も、不意に笑いだしてはこらえる、という具合でなんとかレジが終了。300円か。安いな。しかし「たかがサラリーマン」って言われたの、生まれて初めてだ。二度とない気もする。

 というわけで結構面白い店員さんに出会った、という話。

○読書
 また気付けば本を買ってた。いかんな、積み上がる本、進まない読書。……別にいいか。

  ・ゼロの焦点(松本清張)
  ・ななつのこ(加納朋子)
  ・れんげ野原のまんなかで(森谷明子)

 氏名の名が同じ人がいるな、と思ったけどよく見たら違った。「朋子」さんと「明子」さんだった。

○ゲーム
 残業時間調整の為に会社を早引けしたのでゲーセンに行った。

 ギルギアでオーダーソルにぶちのめされた。5戦目まで行ったんだけど、結局負けた。やっぱ強い。

 最大往生で色々試してみる。「ワイドショット型+ショット強化」「レーザー型+レーザー強化」「レーザー型+ショット強化」などなど。

 ただショットうんぬん以前に、雑魚の弾幕が避けきれない。単に慣れてないだけなのか、俺のシューティング力が劣化したのか。

○追記
 朝はヨーグルトとバナナ、昼はからあげ+赤飯+焼きそば、夜は牛丼とサラダ。運動は腹筋40回+腹筋ローラー15回。

 あと昨日と今日は仕事中に何枚かせんべい食ってた。
posted by ギア at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | |
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